テナジー全種類を徹底比較!新発売の05ハードの性能とは。おすすめはテナジー○○!?
アマチュアから世界ランカーまで、プレイヤーを魅了する最強テンションラバー。テナジー。
今や誰もが知るハイテンションラバー"テナジー"。
世界で活躍する選手の多くが使用している、最強ラバーです。
テナジーは、どのラインナップを見てもスピード、回転性能ともに全ラバー中トップクラスに位置しています。
![]()
出典:株式会社タマス
いかにすごいラバーなのか。
一目瞭然ですね。
実は、価格もトップクラスです。
しかし、その人気は衰えず、販売ランキングは常に上位に君臨しています。
世界中のアマチュアからプロ選手まで、たくさんのプレイヤーを虜にしている"テナジー"を今回はご紹介します。
これからテナジーを使う方も、既に使っている方も、この記事を読んで自分に合った最強ラバーを見つけていただければと思います。
それではまいりましょう!
- 1.1アマチュアから世界ランカーまで、プレイヤーを魅了する最強テンションラバー。テナジー。
- 2.1最新テナジーを徹底比較!!
- 3.1テナジー徹底比較!性能早わかり表
- 4.1【最新作】テナジー05ハード、11月1日発売!!
- 5.1テナジーとは。
- 5.2ハイテンション技術
- 5.3スプリングスポンジ
- 5.4選び抜かれた粒形状
- 6.1テナジーの種類は何種類ある?
- 7.1テナジー05は回転重視のオールラウンドプレーヤーにおすすめ。
- 7.2抜群のグリップ力。安定感と回転性能はハイテンションラバー随一。
- 7.3カットマンにもオススメ!回転重視はドライブ型だけじゃない!
- 7.4テナジー05FXはバックハンドや、パワーに自信のない選手にもおすすめ。
- 7.5テナジー05ハードは上級者におすすめの最強ラバー。
- 7.6テナジー05まとめ。回転性能に特化しながら総合力の高い優等生。
- 8.1テナジー64はスピード+安定性抜群。
- 8.2まるで弾丸。直線的な弧線と響く快音は超攻撃的。
- 8.3テナジー64FXはどんな感じ?
- 8.4テナジー64まとめ。回転力を備えた超スピード。威力がありながら扱いやすさも優秀。
- 9.1テナジー80はオールラウンダー。回転性能とスピード性能を兼ね備えた異次元性能。
- 9.2"中途半端"ではなく全ての性能がレッドゾーン!プレースタイルを超越した最強ギア。
- 9.3テナジー80FXはどんな感じ?
- 9.4テナジー80まとめ。総合力トップクラス。テナジーの"良さ"が全て揃った万能ラバー。
- 10.1テナジー25は前陣プレーで驚異的な強さを誇るオンリーワン。
- 10.2前陣攻撃型が猛威を振るう現代卓球。再注目されるテナジー。
- 10.3テナジー25FXはどんな感じ?
- 10.4テナジー25まとめ。シリーズ中最も上級者向けのラバー。前陣から一発でブチ抜く超肉食系ハイテンションラバー。
- 11.1テナジー総まとめ。回転重視ならテナジー05、スピードと安定のテナジー64、総合力のテナジー80、前陣無敵のテナジー25。
- 11.2テナジーの中で初心者に最もオススメは?
- 12.1テナジー〇〇。05、80、64、25・・・・この数字の意味は?
- 12.2通常のテナジーとFXの違いは?
- 13.1テナジーの寿命は短い?それとも長い?
- 13.2テナジーはトップシートが摩耗しても強烈な回転とスピードが維持される!
- 14.1本当に自分に合ったテナジーを選ぶために。
- 15.1最後に
- 16.1テナジーなら極卓屋が断然安い!
最新テナジーを徹底比較!!
まずは、テナジーの比較テーブルをご確認ください。テナジー徹底比較!性能早わかり表
【最新作】テナジー05ハード、11月1日発売!!

先日テナジー05ハードの発売が発表されました。
バタフライ公式サイトはこちら
ついに待望のテナジーシリーズの新作です。
発売日は11月1日です。
ハードなスプリングスポンジということで、上級者向けのテナジーですね。
気になるスポンジ硬度は43度。
スピンアートのスプリングスポンジの硬度(48度)よりは少し柔らかいですね。
プラボール時代になり、スイングパワーがある選手はより硬いラバーを求めるようになり、テナジーにおいてもそれは熱望されていました。
すでにティモボル選手や、韓国の李尚洙(LEE Sangsu)選手、香港の黄鎮廷(WONG Chun Ting)選手が使用しているそうです。
各社、妥当テナジーを目指す中、テナジー05ハードの登場はテナジーの地位をさらに盤石にするものになりそうですね。
プロ選手の多くが使用することになるであろうテナジー05ハード。
パワーに自信のある選手は使う価値あり!!!
テナジーとは。
テナジーは株式会社タマス(butterfly)から発売されているハイテンションラバーの一つです。
日本の男子卓球界のスター水谷隼選手や躍進を続ける吉村真晴選手をはじめとする多くのプロ選手が使用しています。
数多くのbutterfly独自技術を搭載しており、開発には11年の年月をかけたそうです。
2008年4月21日に満を持してテナジー05が発売されました。
その後、研究開発が進むにつれ、テナジー25、テナジー64、テナジー80、、、と発売されています。
なんとテナジー05の発売から今年で10年を迎えています。(執筆時2018年4月24日)
発売から10年を過ぎているのにもかかわらず、テナジーに変わるハイテンションラバー、
いわゆる
"ポストテナジー"が産み出されていない
この現状を考えるとやはり、とんでもないラバーなんだと再認識させられますね。
そんなテナジーに搭載されている技術をご紹介します。
- ハイテンション技術
- スプリングスポンジ
- 選び抜かれた粒形状
上記3点がテナジーに搭載される技術です。
それぞれ、詳しく説明します。
ハイテンション技術
出典:株式会社タマス
"弾むだけじゃない"ハイテンションがバタフライの"エネルギー内蔵技術"といえます。
ゴム分子にテンションを与え反発力を強めることでエネルギーロスを軽減。
なんとテナジーのトップシートのテンションはこれまでのテンションラバーの約3倍のテンションを内蔵しているようです。
極限まで引きつれた状態のゴム分子はスピード、回転、コントロール全ての性能を飛躍的に向上させます。
さらに高品質な極上のトップシートはボールをしっかりと捉えるので、回転性能もバツグンです。
スプリングスポンジ
出典:株式会社タマス
ラバーの性能を表す時によく聞くフレーズの中に"球をつかむ感覚"という言葉があります。
スポンジの質、気泡の大きさ、柔らかさ、厚さなどによってそれぞれ違った感覚になります。
バタフライのスプリングスポンジは気泡が大きく、ハイテンションラバーの
"ぶっとび"を制御する異次元のスポンジです。
その名の通り、スポンジがバネ(spring)のように縮んでボールを弾き出すので、"エネルギー内蔵技術"の効果と相まってさらなる球威を生みます。
テナジーを始めとするバタフライのハイテンションラバーを制御し、回転、スピードを支配する最強のスポンジ。
それがスプリングススポンジです。
選び抜かれた粒形状
テナジーを知るために必ず押さえておきたいポイントがトップシートのツブ形状の違いです。
たとえば、テナジー05だと回転に特化したツブ形状で、テナジー64ではスピードに特化したツブ形状をしています。
それぞれ、高さ、太さ、ツブの間隔に違いがあります。
テナジーのツブ形状は従来のオーソドックスなラバーからすると"異端"とされるものもあります。
実に11年。
テナジーの開発にあたり、作成された金型はなんと100種類以上。
研究に研究を重ね、数え切れないほどの試打テストをクリアし選び抜かれたその"異端"がテナジーとして誕生したのです。
テナジーの種類は何種類ある?
テナジーのラインナップは大きく分類すると4種類。そして各シリーズにスポンジ硬度が柔らかいソフトバージョン"FX"が用意されています。
さらに、2018年11月現在、テナジー05のみハードスポンジがラインナップされました。
- テナジー05
- テナジー05FX
- テナジー05ハード
- テナジー25
- テナジー25FX
- テナジー64
- テナジー64FX
- テナジー80
- テナジー80FX
全て含めると9種類です。
テナジー05は回転重視のオールラウンドプレーヤーにおすすめ。
こんな方にオススメ
- とにかく回転重視
- 安定感もほしい
- オールマイティにこなしたい
- テナジー05が気になって眠れない
- 初めてのテナジーにも
テナジー05は"開発コードNo.05"のツブ形状を搭載したラバーです。
"開発コードNo.05"は最も若い数字ですね。
2008年4月21日に最初のテナジーとして発売されました。
テナジーシリーズの中で最も人気が高く、価格が高騰した現在も販売ランキングは常に上位です。
アマチュアからプロ選手まで、世界中の選手が愛用しています。
抜群のグリップ力。安定感と回転性能はハイテンションラバー随一。
"開発コードNo.05"のツブ形状は回転をかける性能が"特に"優れていて、ハイテンションラバーでありながら強烈な回転をかけることができます。
攻撃のみならずサーブやツッツキをするときも強烈なグリップ力によって"ボールをつかむ"感覚が手に伝わります。
テナジーシリーズの中で弧線が最も高く、安定感がある打球が可能です。
おもにドライブ型など回転主体の選手にテナジー05は好まれていて、スマッシュで一気に抜くというよりは、カウンタードライブなどラリーの中で確実に得点するタイプの方にオススメします。
擦る打法や食い込ませる打法などありますが、どちらとも相性がよく非常に回転がかけやすいのが特徴です。
ハイテンションラバーなので、当然ながら弾みは相当あります。後陣からでも十分なパワーとスピードで返球できます。
さらにテナジー05はグリップ力が抜群で、強烈な回転で相手に反撃を許しません。
カットマンにもオススメ!回転重視はドライブ型だけじゃない!
回転重視の戦型といえばドライブ主戦型ですが、守備ならカットマンですね!
実は、攻撃を多く取り入れるカットマンからも非常に好まれています。
最近のカットマンはアマチュア選手もプロ選手もハイテンションラバーを使う選手がとても多いですよね。
その中でも、テナジー05の使用率はかなり高いようです。
- 抜群の回転性能
- スリップしないグリップ力
- 弧線の高さと安定感
- 攻撃時の威力
このような点が好まれる要因でしょう。
カットの場合は擦る打ち方が特に相性が良いです。
慣れないうちは食い込ませるとどうしても飛距離が出過ぎてしまうため、オーバーミスになりがちです。
しかし、食い込ませる打ち方をマスターすれば、スピード感のあるナックルカットも可能ですので試合のリズムをコントロールし、ここぞというときに反撃もできる隙のないプレーが生まれます!
テナジー05FXはバックハンドや、パワーに自信のない選手にもおすすめ。
テナジー05FXのスポンジはテナジー05よりも柔らかくできています。
そして、軽量化されています。
柔らかいスポンジは安定感と、球持ちが向上しコントロールがよくなりますし、軽量化されることで長時間使用しても疲れにくく、振り抜きやすくなります。
フォアかバックなら繊細な技術がおおいバックハンドに貼る方が多いです。
また、パワーが足りなくてもスポンジがしっかりと沈み、反発してくれるので、それなりにスピードが出ます。フォアハンドでは女性や小中学生が多く使用しています。
安定感を重視するかたにもオススメで、カットマンにも非常に向いたラバーがテナジー05FXです。
テナジー05ハードは上級者におすすめの最強ラバー。
世界トップクラスの選手がこぞって使用するテナジー05。
しかし、一部の選手はテナジーではなく中国系の粘着性ラバーを使用していますよね。
その理由の一つに。"ボールの保持力"があります。
一部の選手はこれまでのテナジー05は、『ボールを掴みすぎる』と話します。
スイングの威力が強すぎるとスポンジが威力を吸収、分散してしまいます。
そこで、最大限の力を発揮すべく誕生したのがテナジー05ハード。
ハードな打球感は安定性を代償にパワープレーを主体に戦うプロの要求をすべて満たすスーパーラバーに。
今、最も注目されているテナジーのひとつです。
テナジー05まとめ。回転性能に特化しながら総合力の高い優等生。
回転重視のオールラウンドプレーヤーには最良の一枚になること間違い無し!
テナジー05はテナジーシリーズの中でも最も人気のあるラバーです。
それもそのはず、しっかりと各性能を見ていくと、最強クラスの回転に加え、スピード、安定感、グリップ力、扱いやすさ。
どの点をみてもとても非常に優秀でした。
世界的にも回転主体のプレースタイルはオーソドックスな戦法であり、もっとも多い戦型の一つです。
さらに、安定感と回転性能を併せ持つテナジー05はカットマンにも支持されていますので、かなりの層の選手にマッチングすることがわかりました。
チキータやフリックのみならず、ツッツキやサーブなどの技術面においても優れた使用感覚です。
ここまで高次元に回転主体のプレーを提供できるラバーは他に無いと思います。
初めて使うテナジーは絶対に失敗したくないという方にも大変オススメします。
テナジー64はスピード+安定性抜群。
こんな方にオススメ
- 一撃必殺がほしい
- スピードドライブ派
- 速いテナジーがほしい
- 金属音が好き
- 安定感重視
テナジー64は"開発コードNo.64"のツブ形状を搭載したラバーです。
2009年4月1日に3番目のテナジーとして販売が開始されました。
テナジーの中でも人気の1枚で、柔らかめのトップシートと金属音のような快音が特徴的です。
まるで弾丸。直線的な弧線と響く快音は超攻撃的。
テナジー64の軌道はテナジーシリーズで一番低く、とても攻撃的なラバーです。
しかし、攻撃的でありながら非常に扱いやすく安定感も兼ね備えています。
テナジー05には及ばないものの、回転性能ももちろんトップクラスです。
トップシートが柔らかいので、スポンジ硬度が同じでも若干ソフトな印象があります。
ボールタッチの感覚がつかみやすいので、バックハンドのラバーとしても大変人気があります。
中陣や後陣からでも、打ち負けが少なく、持ち前のスピードと低い軌道で、相手を翻弄します。
ノータッチを狙うプレースタイルなら間違いなくテナジー64は最強クラスのラバーといえるでしょう。
擦って打つよりは、トップシートとスプリングスポンジの性能を最大限に活かす食い込ませて打つ打法と相性が良いです。
直線的な軌道であることから、スピードドライブを打った時の威力は"脅威"といえるでしょう。
強力な回転に加え、直線的で爆速のボールは返球が困難で、ラリーになる前に仕留めるといったところでしょうか。
威力の出にくいバックハンドでの攻撃もテナジー64の安定感とスピードが球の威力を増幅させてくれます。
ブロックの性能も高く、相手のボールのスピードを殺さずにブロックしても台に収まるような安定感があります。
試合を優位に運べると勝つ可能性もグンと上がりますね!
テナジー64FXはどんな感じ?
テナジーシリーズ最軽量のラバーがこのテナジー64FXです。
スピード性能や回転性能はそのままに、ソフトスポンジの採用によって、安定感の向上と軽量化がなされています。
トップシートもスポンジも柔らかいので、コントロール性能はシリーズ中トップクラスです。
バックハンドに使用されることが特に多く、特に重いラケットや中国ラバーを使用している選手に人気があります。
ラケットの総重量が重いと試合が長引くほど腕に負担がかかり安定感が損なわれます。
総重量を減らすためにテナジー64FXを使用するのも一つの手段だと思います。
テナジー64まとめ。回転力を備えた超スピード。威力がありながら扱いやすさも優秀。
テナジー64はテナジー64FXとともに、バックハンドのラバーとして非常に評判がよく、使用者も多いです。
もちろんフォア面に貼っても扱いやすいです。
低い弧線でありながら、コントロール、スピード、回転、全ての性能が高い次元で融合し、超攻撃的なポテンシャルを秘めながらその安定感は抜群です。
柔らかめのトップシートは擦る打法とも食い込ませる打法とも相性がよく、チキータやフリックなど、攻撃的な技術面においてその性能をいかんなく発揮すること間違い無し!
中陣から後陣でのプレーと特に相性が良いラバーです。
また、テナジーシリーズきっての快音が響くラバーでなので、ドイツ系テンションラバーの金属音が好きな方にはたまらない快感があるでしょう。
とにかく攻撃重視で、先手必勝のファイター。
バックハンドの攻撃力重視、ボールタッチ重視のプレイヤーにオススメします。
実は初めてのハイテンションラバーに超オススメ。
スピードに特化していることから、一見、上級者向けに思えるテナジー64ですが、ソフトなトップシートやテナジー64FXではシリーズ中で最も軽量であることなど、特性を並べると初めてのテナジーにとても適しています。
ハイテンションラバーを使った攻撃感覚をこれから鍛える方にもオススメします。
テナジー80はオールラウンダー。回転性能とスピード性能を兼ね備えた異次元性能。
こんな方にオススメ!
- オールラウンドプレーヤー
- 全ての技術を妥協したくない
- 水谷隼選手のようなプレーに憧れる
- 張継科選手が好き
2013年1月21日に発売開始されたテナジーシリーズで最も新しいラバーがテナジー80です。
発売当初は目新しいテナジー80に冒険するプレイヤーが少なかったのですが、卓球の水谷選手や張継科選手が使用し、結果を残すことで爆発的人気を博しました。
現在ではテナジー05の次に人気のあるラバーです。
テナジー80は"開発コードはNo.180"のツブ形状をしています。
数字をみればどれだけ多くのサンプルから開発されたのかよく分かる逸品ですね。
発売までに、相当な時間を費やしていますし、まさにテナジーの集大成とも言えるラバーだと思います。
おそらく統一感からテナジー80にしたのでしょうが、個人的にはテナジー180(テナジーワンエイティ)でもカッコよかったんじゃないかな。とか思いますけどね。
とにかくオールラウンドプレーに向いていて、フォアでもバックでも弱点のないラバーです。
"中途半端"ではなく全ての性能がレッドゾーン!プレースタイルを超越した最強ギア。
テナジー80の軌道はシリーズ中では中間の値を示します。
テナジー64ほど直線的でなく、テナジー05ほど弧線が高くない。中間性能です。
中間性能というとどっち付かずの印象があるかもしれませんが、テナジー80は違います。
スピード、回転、コントロール。全ての性能が高次元で引き出されているので、すべてを組み合わせたハイレベルな打球が可能です。
これまでテナジー64を使用していた選手からのギアチェンジが特に多く、男子の水谷選手はテナジー80に変更してから素晴らしい成績を収めています。
高次元に性能を引き出されたテナジー80は全てのプレーを妥協させません。
ドライブ、スマッシュ、ブロックなど、フォアハンドでもバックハンドでも思い通りのプレーが実現できる欠点のないスペシャルラバーですね。
テナジー80FXはどんな感じ?
テナジー80FXはオールラウンドプレーにさらなる安定感をもたらします。
回転性能、スピード性能だけでなくソフトなスポンジと組み合わされたテナジー80FXは攻撃面でも守備面でも安定を求めるプレーヤーに最適です。
FXシリーズの中でも総合力が高く、バックハンドでの使用に人気があります。
テナジー80まとめ。総合力トップクラス。テナジーの"良さ"が全て揃った万能ラバー。
テナジーシリーズ人気No.2のテナジー80ですが、実は始めからテナジー80を使用する選手はそう多くありません。
長く卓球をプレーしている方の場合、発売時期の関係が一番の要因ですが、多くの選手がテナジー05やテナジー64から変更しています。
しかし、"特化していない"からこそ、高次元のプレーが実現するのだと思います。
特化しないことはこのテナジー80において"中途半端"とは言わせません。
はなにしろ、研究開発に11年もかけたテナジー05とテナジー64の良いところを兼ね備えたテナジーを生み出すために更に研究開発された、いわばテナジーシリーズの集大成なんですから。
通常、自分のプレースタイルを見定めた上で回転重視かスピード重視か選ぶ必要がありますが、悩んだならテナジー80一択です。
テナジーの良いところは全て揃っており、ほんとうに弱点がありません。
"特化していないことに特化している"だからこそオールラウンドプレーが活き最強ラバーの名のもとに人気を博しているのです。
前陣から後陣まで、オールラウンドプレーで相手を圧倒したいプレーヤーに自身を持ってオススメします。
テナジー25は前陣プレーで驚異的な強さを誇るオンリーワン。
こんな方にオススメ
- 前陣速攻型
- 台上技術重視
- 硬めのトップシートが好み
テナジー25は"開発コードNo.25"のツブ形状を搭載したラバーです。
発売は2008年11月21日とテナジーシリーズでは2番めに歴史のあるラバーです。
ツブ形状は太く、大きく短い距離で配列されています。
他のどのテナジーにも見られないツブ形状をしており、異端中の異端ともいえます。
トップシートは硬く、前陣の攻守に優れたラバーとして発売されました。
現代の卓球では前陣速攻の選手が少なく一見人気が無いようにみえますが、とんでもないポテンシャルを秘めた異端児です。
前陣攻撃型が猛威を振るう現代卓球。再注目されるテナジー。
プロ選手の多くが中陣から後陣でのプレースタイルで活躍するなか、最近特に注目を浴びるのが前陣から中陣の攻撃型のプレースタイルです。
プラスチックボールの公式採用により、卓球業界は激変しました。
ボールの軌道の変化、回転数の減少など、様々な要因により前陣よりのプレースタイルが現在最も注目されています。
テナジーの中では人気がイマイチなテナジー25ですが、これから数年で間違いなく使用者が増えます。
トップシートはテナジーの中では一番硬く、回転のかける際には擦る打ち方との相性が良いです。
さらに、テナジー25の素晴らしい点は、ドライブのみならず、スマッシュや、ミート打ち、フリックなど、前陣で行う攻撃技術全般に優れた性能を発揮します。
表ラバーほどとは言いませんが、ツブが大きく短い間隔で配置されており、スイング方向にボールが飛ぶ印象が強いです。
スピードの面で言えば中陣以降は他のテナジーシリーズに軍配が上がりますが、前陣でのプレースタイルの場合はテナジー25は扱いやすさや攻撃の安定感などの観点から無敵の強さを誇ります。
相手の回転に負けないカウンタースマッシュ。
テナジー25のパワーがあれば、後陣で慣れている選手にとっては"待ち"の時間がなくなるので、常に自分のペースで試合を展開することが可能です。
台上でのストップを多用したラリー展開でも、抜群のフリックのし易さから早い段階で攻撃を仕掛けることができます。
トップシートが硬く、ツブが大きいのでサーブや、ツッツキの回転量と安定感が抜群です。
回転系の技術においても非常に扱いやすいのがテナジー25の特徴です。
テナジー25FXはどんな感じ?
テナジー25FXは硬めのトップシートをフォローするソフトスポンジで、扱いやすさに長けています。
全体的に硬度の高いラバーでは、スイングのパワーが必要不可欠ですが、テナジー25FXは前陣や台上技術においてボールタッチの感覚や打球感がよくなるので、フォア面にも非常にオススメできます。
もちろん、バック面に貼っても良いですが、これからプレースタイルを前陣寄りにしようと考えるプレーヤーにはとても良いラバーです。
軽量化されているという点においても、前陣で戦い抜くのに非常に適した性能を持ったラバーといえるでしょう。
テナジー25まとめ。シリーズ中最も上級者向けのラバー。前陣から一発でブチ抜く超肉食系ハイテンションラバー。
前陣でプレーする選手においてこのテナジー25は間違いなく最強クラスのラバーだといえます。
契約がバタフライなら使用したいと考えている前陣攻撃型の選手もいることでしょう。
前陣での攻撃においては、ミート打ちのしやすさ、回転のかけやすさ、フリックでの仕掛けやすさなど、全ての面において高い安定感とスピードを秘めています。
しかし、テナジー25はトップシートが硬いので十分な性能を引き出すにはプレイヤー自身のパワーがかなり重要になってきます。
弱い力では、相手の回転に押され、十分なパワーを引き出せない可能性があります。
サーブ、ツッツキ、ブロックに置いても高い安定感があります。
台上技術の扱いやすさに関しては硬いトップシートと非常に相性がよく、思った分だけ回転をかけることができます。
スイング方向にボールが飛ぶため、ブロックのコントロールも非常に良いので、前陣での攻守にすきがありません。
攻撃面において、パワーが必要な点から上級者向けのラバーとしておすすめします。
テナジー総まとめ。回転重視ならテナジー05、スピードと安定のテナジー64、総合力のテナジー80、前陣無敵のテナジー25。
ここめで、各テナジーを解説してきましたが、自分に合ったテナジーは見つかりましたか?
簡単に特徴をまとめましたので参考になれば幸いです。
- テナジー05は回転重視
- テナジー64はスピードと安定
- テナジー80は回転とスピード
- テナジー25は前陣攻守
テナジーの中で初心者に最もオススメは?
テナジーシリーズの中で最も初心者にオススメできるのは、テナジー64です。
フォアのみならずバックハンドでの使用でもテナジー64が初心者にオススメです。
理由としては、トップシートの柔らかさによって優れたボールタッチがあり、テナジーの中でも安定感が抜群であるためです。
初めてのテンションラバーで冒険してしまうと、スイングが変わってしまったり、変なクセがついて弱くなってしまうかもしれません。
ボールタッチの感覚が最も優れたテナジー64が初心者の方や初めてのテナジーにオススメです!
テナジー〇〇。05、80、64、25・・・・この数字の意味は?
テナジーの後についている数字。
どういった理由でついているかご存知でしょうか。
威力や回転性能を表すものではございません!
以外に知らない方も多いんです。
この数字は"開発コード◯◯番のツブ形状"から取られたものになります。
つまり、テナジー05は5番目に開発されたツブ形状ということになりますね。
現在のラインナップではテナジー80まであるので、butterflyのラバー開発にかける熱い想いと涙ぐましい努力の結果、テナジーが誕生したということがわかっていただけるかと思います。
すこし大げさでしょうか?
でも、それくらい気合が入って開発されたラバーだからこそ、世界中にその性能が認められ、値段が高騰してもなお愛用者が増え続けている最強ラバーなのだと思います。
通常のテナジーとFXの違いは?
各テナジーにはFXシリーズがあります。トップシートは同じですがスプリングスポンジに違いがあります。
- スポンジ硬度が4°柔らかい
- スポンジが5%軽量化されている
さらに軽量化されているので、より安定したプレーと柔らかいタッチを求める選手に好んで使用されます。
軌道は通常のテナジーに比べ直線的で、しっかりと食い込ませることでボールをつかむ感覚に優れ、優れた安定性があるのがFXシリーズです。
テナジーの寿命は短い?それとも長い?
結論からいうと、
比較的長寿命です。
卓球ラバーの寿命に関しては、使用量や管理方法等によってかなり差がありますので、一概には言えません。
主観的な判断材料が多く、素材がゴムである以上ボールに何度も触れることで表面は摩耗しますし、空気による酸化は避けることができないためです。
長く使ってると早く寿命がきますし、使っていなくてもゆっくり劣化していきます。
しかし、その中でもテナジーの寿命は長寿の部類だと思います。
テナジーはトップシートが摩耗しても強烈な回転とスピードが維持される!
しばらく使用すると表面のツブ感が強くなってきて、通常ならばツブが浮き始めると寿命と判断するところなんですが、テナジーに関してはここからの底力が長いように感じます。
新品ほどではないにしろ、他のラバーとは一線を画する回転性能とスピードは維持されますし、使用していて、「まだまだいける」と感じるはずです。
表面が硬くなったりグリップ力の低下を感じるならば買い替え時だと思います。
本当に自分に合ったテナジーを選ぶために。
はじめに書いたように、テナジーは他のラバーと比べて飛び抜けた性能を持っており、回転性能もスピードも高次元に位置しています。
その中でも回転性能に優れていたり、スピードに特化してシリーズ化されているラバーなので、
テナジー05はスピードが全然でない。
テナジー64は回転が全然かからない。
なんてことはありません。
テナジー05もかなりのスピード性能の"ぶっ飛びラバー"ですし、テナジー64だってめっちゃ回転かかります!
それを踏まえた上で、自分に合った最強ラバーを選びましょう!
最後に
忘れてはいけないのが、すべてのテナジーが回転性能もスピード性能も他のラバーよりも優れているということ。
2018年5月現在、未だにラバーにおいて"ポストテナジー"が求められています。
それが意味することは
"テナジーは最強のラバーである"
と共通の認識があり、テナジー以上のブレイクスルーが起きていないということになりますね。
ラバー開発の集約点がテナジーであるのかもしれません。
そんな最強ラバー、テナジーを是非一度手にとって性能をご確認ください!
テナジーなら極卓屋が断然安い!
テナジーなら激安価格の極卓屋が断然お買い得!
激安価格に加えラバー1枚のご購入から必ず、ラバー保護シートをプレゼント!!
さらに、ポイント3%還元でオトク感満載!
購入商品のレビューをすると1商品あたり更に100ポイント進呈!!(1ポイント=1円)
レビューはすべての商品が対象なので、組み合わせ次第ではめちゃオトクかも?
極卓屋で賢くお得にお買い物しちゃいましょう☆
カテゴリーから探す
- 日用衛生品
- 【お買い得】セット商品
- 裏ソフトラバー
- 表ソフトラバー
- 粒高・一枚・アンチラバー
- ラケット シェークハンド
- ラケット ペンホルダー・中国式・その他
- サイドテープなど
- 接着・メンテナンス・ラバー保護用品
- ボール(公認球・3スター)
- ボール(練習球)
- シューズ・その他関連商品
- ラケットケース
- バッグ
- アクセサリ その他
- 卓球台
- 卓球台(ネット・サポート)
- 卓球 備品(カウンター、フェンス、その他備品)
- ロボット・マシーン
- キッズ用ラケット
- ラージボール用ラバー
- ラージボール用ラケット
- 輸入商品
- ラバーばりラケット(レジャー用)
- 特価商品(ラケット・ラバーなど)
- その他(ラバー貼りサービスなど)
- サービス品・カタログ等
コンテンツを見る
- 【最新版】人気の卓球ラバー最新おすすめランキング15選!
- 【最新版】人気の卓球ラケットおすすめ比較ランキング15選と選び方!
- テナジー全種を徹底比較!05ハードも掲載。おすすめはテナジー◯◯!?
- 【卓球】ラージボール用ラバーとラケットおすすめ比較ランキング7選を元全国王者が選定!
- 【激レアラバー】国天極ブルースポンジが凄い。
- 【特集】アンドロ最新おすすめラバー、ヘキサーグリップ、ヘキサーパワーグリップを徹底解説!!
- 【卓球】初心者におすすめの裏ソフトラバー徹底比較ランキング9選!
- 【保存版】プロ直伝!絶対に失敗しない卓球用ラバーの貼り方とおすすめの接着剤ランキング3選!
- 極卓屋からのメールが届かない方。
- 紅双喜キョウヒョウ。本物のチェック方法!
- 卓球のラバーの種類は何種類?ラバーの種類と違いを徹底解説!
- 【卓球】おすすめ表ラバー徹底比較ランキング5選!
- 【卓球】カットマンにオススメの粒高(ツブタカ)ラバーランキング3選!
- 【卓球】超おすすめの粘着性ラバー5選。テンション系から最強粘着性ラバーまで徹底解説!
- 【卓球】今すぐ使いたくなるアンチラバーの極意とおすすめ3選
- 初心者におすすめの卓球ラケット徹底解説比較ランキング5選!!
- 【卓球】カットマンにおすすめの人気テンションラバー比較ランキング6選!
- 【最新版】おすすめ卓球台ランキング!
- 【タイプ別】カットマンにおすすめの卓球ラケット人気ランキング10選!
- 人気のXIOM(エクシオン)卓球ラバー、ヴェガとオメガ全21種類を徹底比較!
- 人気のキョウヒョウを徹底比較!!
- ラバー貼り合わせセット販売開始!
- 【ステップアップ!】中級者に人気の卓球ラケット・ラバーおすすめ14選!
- サイドテープの選び方
- 【初心者必見】はじめての卓球用具選び徹底解説。ビギナーにおすすめのアイテム紹介!