2018年11月22日(更新)
 

国天極には国天極のプレーがある。超高性能粘着性裏ソフトラバー。

こんにちは!

極卓屋 店長の岸本です。

おかげさまで省狂3ブルースポンジが大人気です。心を込めて紹介する商品を皆様にお届けできるのは嬉しい限りです。

今回ご紹介するのは、紅双喜(DHS)が取り扱うNEO国天極3ブルースポンジです。

国狂は知っていても天極にも国バージョンがあることをご存知でしたか?

"国天"と呼ばれることが多いです。

このトップ画像はNEO国天極3ブルースポンジです。

存在感バツグンのブルースポンジ。神々しいですね。

新商品開拓のために、一枚だけ自腹購入しました。もちろん本物です。

今回はキョウヒョウ3ブルースポンジと比較しながら紹介をしていきたいと思います。

キョウヒョウと天極どこが違う!?

まず、キョウヒョウも、天極も中国製粘着性裏ソフトラバーです。

紅双喜が販売するラバーの中で、キョウヒョウと天極は双璧をなす最高のラバーと言えるでしょう。

今回比較するのは、どちらもブルースポンジ。硬度は39度です。

なので、違いはトップシートのみです。

キョウヒョウと天極。どう違うのでしょうか。楽しみですね。

それでは、まいりましょう!

キョウヒョウの特徴。

キョウヒョウシリーズは中国を代表する粘着性裏ラバーです。

(2017年7月現在)世界ランキング1位の馬龍選手や2位の樊振東選手をはじめ、中国のトッププレイヤーが多く使用しています。

全体的に粘着性が高い、いわゆる強粘着ラバーです。

NEOとノーマル。2と3で違いはあれど、2が強強粘着、3が強粘着って感じですかね。

トップシートもスポンジも硬いので超ハードな打球感があります。

前陣寄りのプレー技術が特にやりやすく、ストップ、フリックなどの台上技術、ブロック、スマッシュ、サーブとドライブの回転量はピカイチです。

弾まないラバーですが、その回転性能は他のラバーを遥かにしのぎます。もし、あなたがテンション系ラバーユーザーであれば、間違いなく感動します。

打球感が独特で、ラケットをしっかり振れないと良い打球ができません。上級者向けラバーといえます。

キョウヒョウはもともと弾まないラバーで、スイングに比例して威力が変わります。

自分で変化をつけやすく扱いに慣れると病みつきになること間違い無し。

キョウヒョウはそんなラバーです。

まとめると、

  • 硬いトップシート。硬いスポンジ。打球感超ハード。
  • 凄まじい回転量。感動する。
  • 前陣寄りのプレーで真価を発揮。
  • 甘いプレーは許されない。上級者向け。
  • あまり弾まない。スイングパワーに比例した威力。

こんな感じです。

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天極の特徴。

続いて天極の紹介です。

天極も中国のプロ選手御用達のラバーです。(2017年7月現在)世界ランキング3位の許昕選手や引退した"裏面打法の申し子"王皓選手、同じく引退した"爆裂台上ドライブ"の馬琳選手が使用しているのがこの、天極です。

お気づきでしょうか。

この3選手、全員中国式ペンなんです。レビューを調べていてもペンホルダーの方に好評なようで。

天極はペンの選手向けに最適な調整がされているのかもしれませんね。

粘着は強粘着の部類です。

トップシートはキョウヒョウと同じくらいか少し柔らかいような感じです。

キョウヒョウに比べて弾みは増していますが打球感はハードです。

球離れが非常に早く、キョウヒョウに比べてかなり直線的です。

回転力はキョウヒョウに引けを取らないです。

弾むとはいうものの、キョウヒョウと同じく台上技術やサーブの切れ味はバツグンです。

ドライブは、スピードも乗るので、重く直線的な。それでいて回転がスゴイです。

さらに、許昕選手に見られるように後陣からでも十分に扱える威力があります。

キョウヒョウが上級者向けラバーだとすれば、天極は粘着性ラバービギナーの選手にもオススメできます。

比較的扱いやすいですが、打球感がハードなラバーはパワーを出そうと思うと、しっかりとラケットを振る必要がありますね。

まとめると
 

  • 硬めのトップシート。打球感ハード。
  • 見た目以上の回転量。
  • 後陣でも十分な威力。
  • 粘着性ラバーとしては扱いやすい。粘着性ラバービギナーにも。
  • キョウヒョウより弾む。でも威力を出すにはパワーが必要。

こんな感じでしょうか。


それではそろそろ本題に入っちゃいましょう!

超希少。NEO国天極3ブルースポンジがスゴイ。


上の画像は国天極3ブルースポンジです。

圧倒的存在感。

紅双喜のプレミアムラインにしかないこのブルースポンジは間違いなく全てのプレイヤーに注目されます。

さらに国天極3ブルースポンジはおそらく入手難易度は最高レベルです。

国狂と違い完全なナショナルチーム用で、流通を目的としたラバーは無いためパッケージがありません。



上記のように簡易包装のみです。

極卓屋でも是非取り扱いたいのですが、高価であることに加え、ハイリスク・ハイリターン。

パッケージ無しというのはお客様が不安になるのでは。と考えています。

紅双喜シリアルナンバーはしっかりと貼り付けされており、認証の結果本物であることは証明されています。

それでもご紹介したいのがこの、国天極3ブルースポンジです。

人によってはキョウヒョウを超える神ラバーになるかもしれません。

気になるでしょう。

それでは、凄すぎる点を紹介していきます!

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キョウヒョウもそうですが、NEOシリーズには"已打底"が施されています。

"已打底"とは

已打底(いだてい):すでに加工されている。
という意味です。

ご存知かもしれませんが、NEOシリーズには製造時に接着剤が塗布されています。

一次加工(製造時の加工)で補助剤(グルー)効果を搭載。

それが已打底と呼ばれます。

国天極3、已打底の層厚すぎ!?


この国天極3ブルースポンジは接着剤(已打底)の層がスゴイんです。


わかりますか。この分厚い層。

一般流通品と比べると一目瞭然です。塗りたくっているって感じです。

NEOキョウヒョウなどの已打底シリーズ全般に言えることですが、一般流通品と比べてプレミアム感の強い国狂や省狂、国天極は已打底層が若干厚いように思います。

打球してみると、通常のNEO天極3よりも弾みがよく、ブルースポンジの柔らかめの感触のおかげで球持ちがよくなっています。

球離れが早い天極とは一味違ったイメージですね。ただし、軌道は直線的です。

粘着性裏ソフトラバー特有の打球感はありますが、通常の天極3よりも扱いやすく粘着性ラバービギナーの方にもオススメです。

トップシートの比較



画像左は国天極3の表面です。画像右は省狂3です。

省狂ではロゴ周辺に粘着層が顕著に現れているのに対し、国天極ではそのような境界線は見当たりませんでした。

実際に触ってみても、省狂3のほうが遥かに粘着性があります。

だからといって、国天極のほうが回転力に劣るかというとそうでもありません。

最高品質のトップシートはめちゃくちゃグリップ力が強く、エグい回転がかかります。

サーブ、ストップ、ブロック、フリック、チキータ。台上技術はさすが粘着性ラバーといった性能です。

スマッシュは気にするほどでも無いですが、若干威力不足に感じます。

感覚的な話ですが、思ったよりスピードが乗らないんです。おそらく、トップシートの性質上"打つ"よりも"擦る"ほうが向いているんでしょう。

馬琳選手の台上ドライブも、許昕選手の後陣プレーでもしっかり回転をかける打法でプレーしていますよね。

驚くべきドライブ性能


ドライブに関してここまで触れませんでしたが、国天極。

すごいラバーです。

キョウヒョウと同じような擦る打ち方だと、弾みの良さが手助けして深く鋭くスピードのあるボールが出ます。

これだけなら、キョウヒョウより弾むから当然。って感じなんですが、

フラット打法(ラケットを並行に振る打法。別名:水平打法)で国天極の性能が爆発します。

フラット打法はペンホルダーの選手で特に多く使われており、強烈な回転と威力が生まれます。

早い打球のタイミングや打点から、カウンターで猛威を振るいます。

このアニメーションでは許昕選手がフラット打法でカウンターをしています。

超高速回転により、十分なスピードがあるのに思いっきり下に沈みます。

国天極はフラット打法と非常に相性が良くキョウヒョウでは出せない威力があります。
 

"国天やばすぎでしょ!"

 

"こんなボール取れるわけがない"

試打をしてみると、国天極の凄まじさがよくわかりました。

入荷できることはほとんどない、超レアな商品です。

ブルースポンジ系の天極が入荷されていないか要チェックですね!

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