卓球用具選びの基本!初心者は何を揃えるべき!?適正な予算はどれくらい?

部活動などで卓球をはじめる場合に用意するべきもの何でしょうか?

このページを訪れた多くの方が何を買えばいいのかわからない方だと思います。

「まずはラケットと・・・・・?」

って感じでは無いでしょうか。

今回は、卓球専門店を運営する筆者の主観を交えつつ、ビギナーの方の用具選びがこのページで完結するようお手伝いできればと思います。

 

必須アイテムはこの4種類!ラケットとラバーで1万円以内が理想的

まずは、卓球をはじめる上で必ず持っておいたほうが良いものを4種類ご紹介します。

部活動など卓球を競技としてはじめるという前提で用具をピックアップしています。

  1. ラケット
  2. ラバー
  3. メンテナンス用品
  4. ラケットケース

競技として卓球をはじめる場合はラケットとラバーは別々に購入しましょう。

購入したラケットとラバーは専用の接着剤で貼る必要があるのですが、キレイに貼るには慣れやコツがいるので、初めての1本は専門のショップに依頼しましょう。

ラケット、ラバーはもちろんですが、メンテナンス用品やケースも忘れずに用意しましょう。

【1】ラケットの選び方。初心者は木材合板がおすすめ! 優先度【★★★★★】

 ラケットはパッとみた感じでは、「木」でできているだけに見えますが、横からみるといくつかの異なる板材で構成されていることがわかると思います。

この板の枚数によって、「5枚合板」「7枚合板」合板間にカーボン繊維や特殊な繊維素材が織り込まれている場合、「特殊素材」とよばれます。

木材合板のラケットには初心者に最適な弾みとコントロール、適度な重さを備えたモデルが実売価格4000~5000円程度で数多くラインナップされています。

高価なほど"高性能で良い素材"であることは事実ですが、反発力が高すぎたりコントロールが難しいものが多く、技術が未熟なうちから使用することはおすすめできません。

逆に低価格帯のラケットは弾みが抑えられたものが多く、基礎練習には良いですが試合などの実践を取り入れはじめると物足りなさを感じると思います。

今回ご紹介する価格帯の木材合板ラケットの共通点としては、

基礎、実践練習、試合。どの場面でも不足のない性能のバランスで長く使えることです。

少なくとも中学校の部活動なら3年間使用できるでしょう。

まずはラケットの種類を決めよう!!

卓球のラケットは、握り方の違いで下記の2種類のラケットがあります。

  • シェークハンド
  • ペンホルダー

この2つについて解説します。

既に部活動などで卓球を始めていて、持ち方が決まっている方は
読み飛ばしても大丈夫です。

自分の理想的なプレースタイルや実際に持ってみてしっくりきたグリップを選ぶと良いと思います。

詳細を知りたいラケットをクリックするとコンテンツを確認できます。

【シェークハンド】両ハンドを自在に振ることができる主流タイプ

シェークハンドタイプのラケットはフォアハンド(手のひら側)もバックハンドもパワフルに振ることができるため攻めやすく
最も多くのプレイヤーがこのシェークハンドを使用しています。
近年では多くの技術が生み出されていて、技術を磨けばどんなシーンからでも攻めることが出来るでしょう。
両ハンドを大きく振ることができるので中後陣でのラリー戦も得意です。 持ち方が握手(shake hands)に似ていることからシェークハンドと呼ばれます。

【日本式ペンホルダー】攻撃的なフォアハンド攻撃と繊細な技術が光る

日本式ペンホルダー(通称:日ペン)はシェークハンドに比べると少数派です。
多くの場合、フォア面(表面)だけにラバーを貼ってプレーします。
バックハンドではボールを繋いで、強烈なフォアハンド攻撃で得点するという緩急をつけたプレーが魅力的です。
また、サーブや台上プレーなど繊細な技術はシェークハンドよりもやりやすく、台上でこちらから攻撃の展開に持ち込むことも得意です。
少数派であるが故に対戦すると相手はやり辛く、有利な展開も多く見られます。
ラケットとラバー1枚なので、シェークや後述する中国式ペンに比べて総重量が軽いので、操作性が良く振り抜きやすいというアドバンテージがあります。

【中国式ペンホルダー】ペンの良さに加え裏面打法でペンの弱点を克服!

中国式ペンはシェークハンドのラケットとよく似た形状をしており、両面にラバーを貼って使用します。
日本式ペンでバックハンドで攻撃をするのは至難の業でかなり難しい技術です。
一方、中国式ペンでは裏面打法を習得することでバックハンドでの攻撃が可能になり、攻撃の起点を作りやすく、
台上技術もやりやすいので、トリッキーかつ豪快なプレースタイルを目指す方におすすめです。
近年のペンホルダーは中国式ペンが大多数を占めいてます。

初心者におすすめのラケット一覧

ラケット スワット コルベル スウェーデンエキストラ ティンバー 5 OFF ラティカ メイスパフォーマンス オールラウンドエボリューション スワット5PW
画像 https://img21.shop-pro.jp/PA01382/176/product/133953887_o1.jpg?cmsp_timestamp=20180803091647 https://img21.shop-pro.jp/PA01382/176/product/118063651.jpg?cmsp_timestamp=20170518110945 https://img21.shop-pro.jp/PA01382/176/product/134267849_o1.jpg?cmsp_timestamp=20180814152518 https://img21.shop-pro.jp/PA01382/176/product/134346922.jpg?cmsp_timestamp=20180817163741 https://img21.shop-pro.jp/PA01382/176/product/134124212.jpg?cmsp_timestamp=20200903162710 https://img21.shop-pro.jp/PA01382/176/product/118063330.jpg?cmsp_timestamp=20170518110023 https://img21.shop-pro.jp/PA01382/176/product/134915887.jpg?cmsp_timestamp=20180907231059 https://img21.shop-pro.jp/PA01382/176/product/133954011_o1.jpg?cmsp_timestamp=20180803092509
ブランド TSP(VICTAS) バタフライ ヤサカ andro ニッタク バタフライ スティガ TSP(VICTAS)
合板構成 7枚合板 5枚合板 5枚合板 5枚合板 5枚合板 5枚合板 5枚合板 5枚合板
価格(定価) 5,200円+税 5,500円+税 6,300円+税 5,800円+税 6,500円+税 5,700円+税 6,900円+税 5,600円+税
おすすめポイント 用具総合ランキングでは常時トップの超ベストセラーラケットです。初心者から上級者まで使えます。 打球面が一般的なサイズよりほんの少し(1mm程度)大きい設計です。これだけで安定感が格段にあがり使いやすいです。 名作です。スウェーデン製のラケットはデザイン、性能ともに上質なものが多いです。
扱いやすさはもちろん、上板が細やかで息を呑むほど美しいです。
軽量で振り抜きやすく、グリップのデザインがカッコいいです!
当店の人気商品です!
コルベルと同じように少しだけブレードが大きい設計です。安定感があり使いやすいです。 軽量が売りのモデルですが、打球にはしっかりと威力が出る厚めの合板構成で振り抜きやすさとパワーが両立されています。 とにかく使いやすく、初心者にはこれ一択という指導者もおられます。
品質、洗練されたデザイン。おすすめです。
控えめな弾みとボールを掴むような打球の間隔が持ち味です。基礎や新しい技術の習得に最適です。
詳細 https://gokutakuya.com/?pid=133953887 https://gokutakuya.com/?pid=118063651 https://gokutakuya.com/?pid=134267849 https://gokutakuya.com/?pid=134346922 https://gokutakuya.com/?pid=134124212 https://gokutakuya.com/?pid=118063330 https://gokutakuya.com/?pid=134915887 https://gokutakuya.com/?pid=133954011
ラケット スワット 中国式ペン SK7クラシック - C ダブルフェイス2 JP ティンバー 5 OFF ラティカ C
画像 https://img21.shop-pro.jp/PA01382/176/product/133955871.jpg?cmsp_timestamp=20180803103813 https://img21.shop-pro.jp/PA01382/176/product/117938088.jpg?cmsp_timestamp=20170515101352 https://img21.shop-pro.jp/PA01382/176/product/134266601.jpg?cmsp_timestamp=20180814141358 https://img21.shop-pro.jp/PA01382/176/product/134346950.jpg?cmsp_timestamp=20180817163910 https://img21.shop-pro.jp/PA01382/176/product/134128016.jpg?cmsp_timestamp=20180809140241
ブランド TSP(VICTAS) バタフライ ヤサカ andro ニッタク
合板構成 7枚合板 7枚合板 5枚合板 5枚合板 5枚合板
グリップ 中国式ペン 中国式ペン 日本式ペン 中国式ペン 中国式ペン
価格(定価) 5,200円+税 6,800円+税 7,000円+税 5,800円+税 6,500円+税
おすすめポイント シェークハンドでは超定番のスワットの中国式グリップです。初めての1本におすすめ。 攻守のバランスが良く、初心者から上級者まで幅広い層に支持されるラケットです。 日本式ペンですが、裏面にもラバーが貼れるので、裏面打法も習得できます。 軽量で振り抜きやすく、グリップのデザインがカッコいいです!
(※画像はFLグリップです)
どんなラバーとも相性が良く、レベルに応じてラバーを変えることで幅広い層で利用出来ます。
詳細 https://gokutakuya.com/?pid=133955871 https://gokutakuya.com/?pid=117938088 https://gokutakuya.com/?pid=134266601 https://gokutakuya.com/?pid=134346950 https://gokutakuya.com/?pid=134128016
一言アドバイス

初心者におすすめのラケットを紹介しましたが、たくさん種類があって結局悩んでしまいますよね。
ほかにも各メーカーでラケットの性能が数値化されていますが、メーカー独自の数値で統一基準ではありません。
性能表を見比べて選ぶ楽しさもありますが、デザインのカッコよさなど、「このラケットでプレーするのが楽しみだな!」と思えるものを選びましょう。

【2】ラバーの選び方。はじめは"裏ソフト"からスタートしよう! 優先度【★★★★★】

卓球のラバーにもたくさんの種類があり、攻撃、変化球、守備などやりやすい技術も様々です。
しかも各社から数十種類~100種類以上の商品がラインナップされているので、どれが初心者用なのかもわからないと思います。

ビギナーの方は基本的かつ競技者の大多数が使用する「裏ソフトラバー」からはじめましょう。
スポンジの厚みは「中」や数字表記の場合「1.6~1.8mm」 がおすすめです。

ラバーのカラーは赤と黒で組み合わせます。(両面同じ色はルール違反です)

「裏ソフトラバー」にもたくさんの種類があるので、このページでは初心者に最適な「コントロール性能」「弾み」「回転のかけやすさ」のバランスが良く実際に当店でも人気のある商品をご紹介します。

ラバー マークV スレイバーEL GTT45 ライガン オリジナル エクストラ フレクストラ
画像 https://img21.shop-pro.jp/PA01382/176/product/115600279.jpg?cmsp_timestamp=20170328135543cmsp_timestamp=20180803091647 https://img21.shop-pro.jp/PA01382/176/product/116030183.jpg?cmsp_timestamp=20170406144236 https://img21.shop-pro.jp/PA01382/176/product/134292472.jpg?cmsp_timestamp=20180815171146 https://img21.shop-pro.jp/PA01382/176/product/134260026.jpg?cmsp_timestamp=20180814110047 https://img21.shop-pro.jp/PA01382/176/product/115602525.jpg?cmsp_timestamp=20170328144250 https://img21.shop-pro.jp/PA01382/176/product/116030499.jpg?cmsp_timestamp=20170406145138
ブランド ヤサカ バタフライ andro ヤサカ ヤサカ バタフライ
価格(定価) 3,200円+税 3,200円+税 3,200円+税 3,700円+税 2,400円+税 2,000円+税
おすすめポイント 打球、回転をかける感覚がつかみやすく、扱いやすいラバーです。
初心者用ラバーの代名詞です。
打つ感覚を養うのに向いています。
安定感も良く、木材合板のラケットと相性が良いラバーです。
これまでに少しでも基礎練習をしていたのなら実践寄りの性能のGTT45がおすすめです。
コストパフォマンスは最高クラス。
GTT45に近いコンセプト(高性能・高コスパ)のラバーで、安定感と回転性能が特に高いです。
おすすめです。
基礎に特化したラバーです。
スポンジもトップシート(表面)も柔らかく、手で持つような感覚が素晴らしいラバーです。
柔らかく、重量も軽く振りやすいです。打球の感覚を掴むのに最適で基礎習得用ラバーといえます。
詳細 https://gokutakuya.com/?pid=115600279 https://gokutakuya.com/?pid=116030183 https://gokutakuya.com/?pid=134292472 https://gokutakuya.com/?pid=134260026 https://gokutakuya.com/?pid=115602525 https://gokutakuya.com/?pid=116030499
一言アドバイス

ラバーは使用頻度や製品によりますが、数週間から数ヶ月で交換時期がきます。基本ができるようになったらよく弾むラバーに交換していきましょう。最近では初めからよく弾む高性能なラバーでも良いとされますが、その分価格も高くなるので予算に合わせて選びましょう。

ラバーの交換時期(寿命)の見分け方

ラバーは少しづつ劣化し、毎日使っていると判断しにくい場合があります。
以前に比べ回転が掛けにくいと感じたり、ラバーの表面を軽く撫でてみて滑る感じ(ツルツル・サラサラ)、新品に比べて表面がくすんで粒が浮いたように見えると交換時期といえます。
新品と比べるのは困難でも、ラバーはボールがよく当たる部分(通常は中心あたり)や指の当たる部分から劣化していくので、あまりボールや指が当たらない部分と比べて判断するのも一つの方法です。

【3】メンテナンス用具。練習後はしっかりラバーをケアしよう! 優先度【★★★★☆】

卓球のラバーはゴムでできているので、空気に触れたり日光が当たると劣化が進みます。

皆さんも未使用の輪ゴムが経年劣化により脆くなっていて切れた経験があるのではないでしょうか?
卓球のラバーもそれと同じで、どんなに高性能なラバーでも"野ざらし"にしておくと凄まじい勢いで劣化します。

メンテナンス用品はラバー表面の汚れを取り除き、密閉することで保管時の劣化を最小限に防いでくれます。
結果的にラバーが長持ちすることに繋がるので、必ず揃えておきたいですね。

ラバークリーナー(泡タイプ・ミストタイプなど)

ラバークリーナーはラバーの表面のホコリや油分を浮かせて清拭しやすくする役割があります。

泡タイプが主流で、他にミストタイプのものやノンガスタイプのものがあります。

泡成分が帯電防止の役割を果たすので、ホコリがつきにくくなる効果もあります。

泡タイプのものは10円玉大くらいの大きさでラバーに出して泡を伸ばしながら拭きましょう。

拭いた部分がすぐに乾くくらいが適正量なので、クリーナーの出し過ぎに注意してくださいね。

クリーナー用スポンジ

ラバークリーナーの泡やミストを拭き取るためのスポンジです。

キャップ付きのものとスポンジ単体のものがあります。

クリーナーで濡れたまま保管すると、蒸れることがあるのでスポンジはよく乾かしてから収納してください。

ラバー保護シート

裏ソフトラバーの表面を保護するフィルム(シート)です。

ラバー表面に密着させることで、空気による劣化防止と、収納時の摩擦やホコリがつきにくくなります。

ラバークリーナーで清拭した後、表面が乾いたことを確認してから空気が入らないように貼り付けてください。

粘着タイプのものは、表面にホコリが残っていても粘着面で捉えてくれます。粘着力がなくなるとシートの交換時期です。

水で洗ったり、濡れた布で拭くことで繰り返し使用できるものや、デザインも豊富にあります。

一言アドバイス

卓球のラバーはとてもデリケートなので、使用後はかならずケアするように心がけましょう。
帯電防止効果は界面活性剤由来なので泡タイプのものはほぼすべて同様の効果が得られます。好きなメーカー、デザインで選びましょう。

【4】ラケットケース。ラケットを適切に保管しよう。 優先度【★★★★☆】

ラケットケースはラケットの保管だけでなく、メンテナンスアイテムやゼッケンなどの小物を収納できるものもあります。

デザインが豊富にありますので、お好みの商品を選びましょう。

ハードタイプのものは外部からの衝撃に強く、ソフトタイプのものは収納性に優れたものが多いです。

【番外編】これは初めからあったほうがいい?優先度【★~★★★】

ここまで、卓球をはじめるにあたり特に優先度の高いアイテムをご紹介しました。

でも、ボールやシューズ、ユニフォームのことも気になっている方も多いと思います。

優先度は高くないけど、今後購入したほうがいいアイテムや、できればはじめに購入を勧めたいものをご紹介します。

サイドテープ、エッジテープ|ラケットを衝撃から守る 【優先度★★★☆☆】

サイドテープは着けていなくてもプレーできるという点では、優先度は低くなりますが、プレー中でもラケットを保護する唯一のアイテムです。

さらに、衝撃などによってラケット側面からラバーが剥がれてしまうことを防止する効果もあります。

ラケットは大部分が木材でできていますし、板の厚みは数ミリ(種類により5~8mm程度)、当然衝撃には弱いです。

しかも合板ですので、1枚あたりの板厚は1mmに満たないものも多くあります。

硬い上板は衝撃により割れやすく、芯材や内板はヘコみやすいです。

ラケットの側面は"衝撃に弱いのに一番ぶつけやすい"部分なので、サイドテープで保護しておくことをおすすめします。

特に初心者の間は頻繁に卓球台にラケットをぶつけることになるでしょうから、使用をおすすめします。

おすすめのサイドテープはこちら

商品 カラーサイドテープ クッションガードテープ エッジプロテクター アンドロ SL 5m ストロング・プロテクター サイドテープ ZIP
画像 https://img21.shop-pro.jp/PA01382/176/product/134022048.jpg?cmsp_timestamp=20180806113659 https://img21.shop-pro.jp/PA01382/176/product/134269568.jpg?cmsp_timestamp=20180814165400 https://img21.shop-pro.jp/PA01382/176/product/133890271.jpg?cmsp_timestamp=20180801115146 https://img21.shop-pro.jp/PA01382/176/product/134862464.jpg?cmsp_timestamp=20180906135706 https://img21.shop-pro.jp/PA01382/176/product/143864184.jpg?cmsp_timestamp=20190625142548 https://img21.shop-pro.jp/PA01382/176/product/134862523.jpg?cmsp_timestamp=20180906140003
材質 ビニルタイプ 特殊構造 起毛タイプ 布テープタイプ 高耐久ビニルタイプ 起毛タイプ
特徴 定番のビニルタイプのサイドテープです。
カラーが豊富で人気があります。
独自の3層構造で軽量・高耐久のサイドテープです。
しっかりラケットを守りたい方におすすめです。
クッション性が高く軽量な起毛タイプのサイドテープです。
シンプルなデザインが多く人気です。
布テープ素材のサイドテープは頻繁に付け替える人におすすめです!!
大容量、安価が特徴です。
厚みがあり強力にラケットサイドを保護します。
摩擦耐久、耐衝撃性能が非常に高いので交換サイクルが少なく済みます。
これまでになかったおしゃれなデザインと機能性を両立させた商品です。
注目されること間違いなしです!
定価 250円+税 480円+税 250円+税 1,200円+税 480円+税 250円+税
詳細 https://gokutakuya.com/?pid=134022048 https://gokutakuya.com/?pid=134269568 https://gokutakuya.com/?pid=133890271 https://gokutakuya.com/?pid=134862464 https://gokutakuya.com/?pid=143864184 https://gokutakuya.com/?pid=134862523

☆サイドテープについてもっと詳しく知りたい方はコチラの記事がおすすめです☆
【必須!?】サイドテープを徹底解説

ピン球、ボール|学校や卓球施設の貸球でも大丈夫!でも素材に注意。【優先度★★★☆☆】

卓球用のボールの優先度が低いのは、大抵の卓球ができる施設にはボールが備えられているからです。

しかし、公共施設の貸台などでは備品のボールが現行ルールに合わない大きさや素材の場合があるので、競技としてプレーする場合は卓球のボールにも気を使い、自前で用意するほうが良いです。

初心者のうちは、打球感やボールのロゴデザインなどでは現行ルールに適合したボールであるかを見分けることができないと思います。

部活動やチームでの練習以外で個人練習や貸台を利用する場合は数球用意したいですね。

普段からよく使うボールや、大会前ならば採用される公認球(3スターボール)がベストです!
 

よく利用される卓球ボールはこちら

ボール 3スタープレミアム(3球入) CP40+スリースターボール(3球入) スリースターボールA40+(3個入) Jトップトレ球(6球入) CP40+トレーニングボール
5ダース入
ジャパンスター (3球入)
画像 https://img21.shop-pro.jp/PA01382/176/product/117009065.jpg?cmsp_timestamp=20180807144627 https://img21.shop-pro.jp/PA01382/176/product/133925402.jpg?cmsp_timestamp=20180802141608 https://img21.shop-pro.jp/PA01382/176/product/133461486.jpg?cmsp_timestamp=20180719142111 https://img21.shop-pro.jp/PA01382/176/product/134063097.jpg?cmsp_timestamp=20180807145456 https://img21.shop-pro.jp/PA01382/176/product/133925571.jpg?cmsp_timestamp=20180802142004 https://img21.shop-pro.jp/PA01382/176/product/134063850.jpg?cmsp_timestamp=20180807151827
メーカー ニッタク TSP バタフライ ニッタク TSP ニッタク
区分 公認球(3スター) 公認球(3スター) 公認球(3スター) 練習球 練習球 練習球
定価 1,080円+税 540円+税 840円+税 630円+税 4,000円+税 540円+税
詳細 https://gokutakuya.com/?pid=117009065 https://gokutakuya.com/?pid=133925402 https://gokutakuya.com/?pid=133461486 https://gokutakuya.com/?pid=134063097 https://gokutakuya.com/?pid=133925571 https://gokutakuya.com/?pid=134063850
卓球ボールの話

卓球のボールは長い期間セルロイド製(セルロイドプラスチック)のものが使用されてきましたが、燃えやすいという欠点と燃焼ガスの有害性、原料の調達・輸送が難しいという点などから、2014年からはセルロースアセテートやABS樹脂を主原料としたプラスチックボールが使用されるようになりました。
素材の変更だけでなく、メーカや商品により大きく打球感や弾み方、回転量が異なるという点から、採用されたボールで勝敗が左右されることもありました。
当時は選手たちに大きな混乱を招きました。現在でもその問題は終息しているとは言えませんが、材質だけでいえばABS樹脂が主流になっています。
プラスチックボールに関してはまだ黎明期なのかもしれません。
そういった経緯もあり、個人練習など卓球ができる施設でプレーする際には自前で使い慣れた品名のボールを用意したほうが良いのです。

卓球専用シューズ|最優先ではない。が、できれば早めに用意しよう。【優先度★★☆☆☆】

結論から言うと後回しでも良いと私は考えています。

ただし、卓球用のシューズはあったほうが良いというのは間違いありませんし、専用シューズは機敏なフットワークが多い卓球競技で最適なパフォーマンスを発揮できるように開発されており、軽量、グリップ力が優れていることが特徴です。
卓球用シューズと室内運動用シューズ(体育館シューズなど)では動きやすさは全然違います。

機敏な動きを想定して設計された卓球専用シューズのほうが、足の負担や怪我防止に繋がると考えます。

後回しでも良いというのは、動かなくても良い基礎練習まで。

前後左右フットワークやステップを取り入れる頃には卓球専用シューズでプレーしたいですね。 

ユニフォーム、ゼッケン|試合に出る頃まで購入の必要はなし【優先度★★☆☆☆】

試合に出る場合、国内ではJTTA(日本卓球協会)公認のユニフォームを着用しなければなりません。

卓球用のユニフォームは試合の予定が無い限り購入の必要はありませんが、モチベーションを保つために普段からユニフォームを着て練習するのもおすすめです。

部活動やチームに所属する場合は学年やチームでユニフォームを揃えたり、名入れをすることがあるので、

時期がくれば購入を促されると思います。

最近は2000円台くらいで、Tシャツタイプの公認ユニフォームが販売されるようになってきたので、練習にも試合にも1着あれば重宝しますよ。

卓球台|家に設置はスペース的に現実的でないので、学校や貸台を利用しよう【優先度★☆☆☆☆】

よっぽど恵まれた環境で無い限り、自宅に卓球台を置くことは現実的ではないですよね。

でも、卓球にのめり込むと卓球台が欲しくなってしまうこともあるかと思います。

競技として家に卓球台をおくならば、家庭用ではなくきちんとした寸法(国際規格:2740mm×1525mm)の卓球台がいいですよね。

サーブ練習や軽いラリーだけなら卓球台が置くことができる広さがあればいいですが、それでも16畳くらいは最低でも確保したいところ。

試合や本気で練習するとなると最低でも横5m×縦10mくらい必要なのでやっぱり実現するのは難しいですね。

学校や施設の貸台が最も良い選択になると思います。

    国際ルール上のプレーゾーンの広さは?   

2020年ITTFハンドブック(ルールブック)によると ・長方形であること
・長さ14メートル以上
・幅7メートル以上
・高さ5メートル以上
・地方大会などでは長さ10メートル×幅5メートルに縮小してもOK

と記載があります。
なんと98平米≒約30坪≒約60畳の広さが必要になります。
大きい卓球大会の決勝だと広いコートでプレーしていますが、こんなにも広いとは驚きです。笑
ちなみに縮小ベースでも50平米≒約15坪≒約30畳必要です。
自宅で大会を開催するなら話は別ですが、およそ24畳のスペースを確保できれば、十分すぎるくらい広く感じるでしょう。

参考文献:2020ITTFHandBook page44 3.2.3.1

まとめ

今回は卓球をこれからはじめる方を対象に必須アイテムをご紹介しました。

これだけ書くと本当にたくさん揃えないといけないような感じがありますが、

とにかくラケットとラバーは最優先で揃えたいですね。

  • 初心者おすすめラバー、ラケット貼り合わせ済みセット
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